小さいの頃(4〜5歳の時かな)灯油ヒーターの事件があった。こうなった。
段ボールの遊びが好きでよくしていた。城より宇宙船とか潜水艦を作るのが多かった。ある日の朝父はもう出かけていて母はまだ寝ていた。そして僕はスターワーズのような宇宙戦闘機を作ろうと決めた。もちろん機体が段ボールにした。だけで、機体だけだったらうまく動けないだろうな〜と思った。エンジンを灯油ヒータにした。付けると火が見える円筒のやつだった。格好よかった。R2D2の形に似ていったから後ろに置いた。さすがに早く飛んで走っていった(想像のことだね)。うわ〜。だけど突然にエンジンが止めた。壊れた?どうして?急速に高度が下がり始めた。その上煙がした。煙?後ろを振り向いた。まさか火がみえた!ウワ〜!
*(火はまだ小さかった。発生した瞬間だったと思う)
灯油ヒーターに落ち込んだ段ボールを持って外に飛び出して投げ出した。それから家に入って赤いブーツはいて外に戻って段ボールの火が消えるまで踏みつけた。
結局無事だってよかった。その時たしかに煙探知機なのは僕の鼻だった。